大下歯科クリニック
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インプラントについて
インプラント治療を成功に導く最新の高度な技術

抜歯即時インプラント
保存不可能な歯を、抜いた直後に、インプラントを埋入する方法です。
従来、歯を抜いた後の治癒を待ってインプラントを埋入しておりましたが、この場合、治癒する間に、骨の吸収、歯茎の退縮が起こり、いざ、インプラントの埋入をしようとしても、骨の幅が狭く、それを補うために、新たに骨を造成する手術が必要となり、患者様の体に負担をかけることになります。
また歯茎が痩せ、見た目も悪くなります。

この新しい方法では、抜歯直後の自然治癒能力を、最大限に生かすため、負担を掛けずに、予後良好なインプラント埋入が可能であり、また、当院では、PRP(患者様本人の血小板)を応用するため、更なる良好な予後が期待できます。

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スプリットクレスト
一般に日本人の顎の骨は、欧米の人に比べ、骨の量が少なく厚みも薄いことが多く、歯を抜いた後、長い期間経過すると、歯茎が痩せ、通常の方法では、インプラントの埋入が困難となります。
この方法では、痩せた骨をあまり削ることなく、骨の弾力を利用して押し広げるようにしてインプラントを埋入するため、骨が痩せてインプラント不可能と言われた方も可能となる場合が多くなります。

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ソケットリフト
上顎の骨には、上顎洞という副鼻腔が存在し、人によっては、上の奥歯を抜いた後に、インプラントを埋入する際の障害となります。
つまり、垂直的に骨の量が不足すると言うことです。
そこで、この含気性空洞に、人工的に骨を造成することにより、インプラント埋入を可能にするというものです。

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GBR

骨の量が少ない場合に、人工の骨の材料や、自家骨、特殊な薄膜を利用して新しい骨を造成する方法です。
当院では、インプラント埋入と同時に、骨が不足してる場合に、この方法を併用しており、PRPも同時に使用します。


PRP
最近、血小板が、人の全ての創傷治癒を、開始する重要な細胞である事が明らかになってきました。
血小板のその寿命は、7〜10日ですが、その間に、増殖因子を盛んに合成し、凝血の際、それらを活発に放出します。
歯を抜いた後の創の中の正常な血餅は、その94%が赤血球であり、残り6%が血小板であるのに対し、PRPでは、94%が血小板で、5%が赤血球、1%が白血球であり、創傷治癒と骨形成を促進します。

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CGF
当院では、インプラント治療をより一層確実なものとするために、供血用遠心分離機を導入いたしました。
これは、自己血由来のCGFを作成するためのものです。

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